紙のきっぷ(新幹線eチケットを除く)の場合
通常のきっぷと同じです。
・片道101キロ以上であれば、有効期間が2日以上となります。(大都市近郊区間ではない限り)
・片道101キロ以上であれば、途中下車も可能です。(大都市近郊区間ではない限り)
・片道101キロ以上であれば、山手線のどの駅を発着としても「山手線内発着」となります。
・片道201キロ以上であれば、都区内、横浜市内(一部川崎市内含む)、仙台市内のどの駅を発着としても「東京都区内発着」「横浜市内発着」「仙台市内発着」となります。
ただし、特急・新幹線・指定席に乗る際は注意
えきねっとは、1日で移動することを前提としたシステムです。
4割引の対象は、乗車券と特急券(料金券)それぞれ1列車(1枚)ずつに適用されます。
すると、不便なことが起こりえります。
例えば
12月1日 青森→(在来線普通列車)→新青森
12月2日 新青森→(新幹線)→仙台
という風に2日に分けて移動したい場合、
乗車券を12月1日開始にすると、乗車券は12月2日も使えますが、えきねっとでは12月1日の新幹線特急券しか買えません。
2日目以降に特急等を使用し、尚且つJRE BANK4割引を使用したい場合は、
①4割引のコードをもう1枚使用する。(余っている場合は、ネットで完結するため便利ではあります。)
②一度特急券(料金券)を1日目として発券し、窓口で日付変更する。
という手段が考えられます。そのうち②に関しては、実際にそのような利用をしている人が見受けられますが、正式な手段であるのかどうかは不明です。
新幹線eチケットの場合
新幹線eチケットのルールになりますので、特定都区市内(東京都区内発着)や山手線内発着も適用されませんし、途中下車もできません。(途中駅から乗車することや、途中駅で下車することもできますが、そのきっぷの使っていない区間を再度利用することはできません。)
