2026年、大井川鐵道井川線を日帰り全線乗り潰しは可能か?

可能か不可能かでいうと。。。

2026年6月現在、東京発の日帰りは可能か不可能かでいうと、可能ではあります。

ただし、大井川本線の途中区間不通や減便、閑蔵線バスの廃止により、かなり難しくなったのは事実です。

以下、乗換案内にも出てこない、リスクの高い乗換になります。

(2026年6月時点の土休日ダイヤ)

04:55発東京
↓京浜東北線
05:33着
05:34発
東神奈川
↓横浜線
05:42着
06:00発
新横浜まだ買っていなければ、新幹線ホームで朝食を買うことをおすすめします。途中で食べる用のパンも買っておいて損はないかと思います。
新横浜駅の始発列車です。
↓新幹線ひかり733号自由席でも座れることが多いです。5号車寄りが乗換しやすいです。
乗車区間によっては、早割1を買っておくと良いかもしれません。
06:41着
06:48発
静岡
↓東海道線
07:21着
07:24発
金谷階段を使っての乗換が3分しかないので、遅延時のリスクが大きいです。
東海道線の遅れがなければ、走らなくてもどうにか乗り換えはできますが、エレベータを使う余裕はありません。
また、大井川鐵道の有人改札が1窓しかないので、事前にちょうどのお金を用意しておくことはほぼマストです。
↓大井川本線
07:56着
08:15発
家山家山では真っ先に降りて、バス停で待ちましょう。バスは1台となるので混雑することがあります。
エキタグ
↓川根本町・町営バス井川まで行く列車に乗るために、8:15発のバスに乗らないといけません。現金のみですので、小銭を用意しておきましょう。
09:00着
09:15発
千頭ここからは余裕があります。途中駅を楽しみながら、最終までに井川まで往復しましょう。
フリーパスを買うと楽ですが、硬券を集めるのもいいものです。
エキタグ
↓井川線奥大井湖上駅や接岨峡温泉駅あたりが途中下車ポイントでしょうか。昼食を取る場所も考えましょう。
11:07着井川井川駅周辺の観光スポットは限られます。予め、予定を立てておきましょう。
15:20発井川井川線の最終までに必ず戻りましょう。
↓井川線奥泉→千頭はバスも使えますが、あまり意味はありません。
17:05着
17:45発
千頭千頭19:35発のバスでも東京まで戻れます。
↓川根本町・町営バス川根温泉ホテルで下車して、川根温泉笹間渡エキタグから乗車することも可能です。
18:30着
18:48発
家山
↓大井川本線新金谷エキタグで下車して、金谷まで徒歩することも可能です。住宅地を十数分歩くことになります。
19:24着
19:31発
金谷エキタグ
帰りのきっぷは予め購入しておくことをおすすめします。
↓東海道線
20:02着
20:39発
静岡静岡駅で夕飯を食べるのもいいですが、かなり遅い時間になるので、それまでにお腹が空くかもしれません。
ぴよりんTOICAが売っていれば、購入チャンスかもしれません。
↓ひかり720号
21:36着東京

これ以外の方法として、井川へのバスを使う方法があります。ただし、9人乗りのため、乗り切れないリスクがあります。

(参考・抜粋)

【時刻注意・最新の情報は別途ご確認ください。】

【また、宿泊時に利用できる時間帯のバスがこれ以外にもあります。】

静岡駅前横沢乗換
井川駅前
平日8:05発11:12着井川12:25発に乗車可能。
土休日7:30発10:03着井川12:25発に乗車可能。
土休日10:50発13:31着井川15:20発になるため、寄り道なしであれば乗車可能。
井川駅前横沢乗換静岡駅前
平日井川14:12着から乗換可能。
もしバスに乗れなければ、井川15:20発の列車で戻ることも可能。
14:4517:28
土休日井川11:07着からになるため、寄り道なしであれば乗車可能。
もしバスに乗れなければ、井川12:25発の列車で戻ることも可能。
11:2214:15

もし使用する場合は、こちらGoogle Mapsでの時刻表が更新されていないことがありますので、よく公式ホームページを確かめてから利用しましょう。

これらの情報をまとめると次のとおりです。

往復井川線行きバス
帰り井川線
行き井川線
帰りバス
平日可能だが…
(金谷3分乗換)
可能だが……
(バスの定員注意)
可能だが…
(金谷3分乗換)
土休日可能だが…
(金谷3分乗換)
可能だが……
(バスの定員注意)
可能だが………
(金谷3分乗換)
(寄り道不可)

個人的には、この行程はどうしても大変ですので、千頭まで車で行くのが無難にいいかと思います。

もしくは、静岡での宿泊でしょうか。