初版公開(2025年1月28日 23:58)
noteから移管(2026年8月12日)
今後JR東日本などでQRコードの乗車券が導入される予定ですが、既に乗車券で採用されている会社をまとめました。日付は調査中のものを含みます。
なお、MaaSなどでスマホのみで導入されているサービスは除き、紙でQRコードが提供されている路線のみの一覧です。
QRコードのメリット
・高価でメンテナンスが必要な磁気改札を使わなくて済む。
・主に無人駅で、券詰まりの対応がなくなる。
・QRコードリーダーは汎用の製品を使える。
・券売機もレシートに印刷してもいいので、比較的安価な汎用部品が増える。
・リサイクルがしづらい磁気券を使わなくて済む。
・将来的にスマホにQRコードを表示させることへの対応を見越す。
嵯峨野トロッコ
2024/2/1 –
ネット予約の場合は、端末上のQRコードを提示して乗車。(印刷不可)
現地購入の場合は、レシートにQRコードが印刷された乗車券となる。
スカイレール
2013/1 – 2024/4/30(廃止)
乗車券はQRコードのきっぷで提供。回数券・定期券はICOCAまたはSKYRAIL PASSで提供。回数券はQRコードのきっぷに引き換えることも可能。
北九州モノレール
2015/10/1 –
乗車券はQRコードのきっぷで提供。mono SUGOCA(全国共通系ICカード相互利用)も導入。
ゆいレール
2014/10 –
乗車券・一部企画券はQRコードのきっぷで提供。OKICA(全国共通系ICカード方受け入れ可能エリア)も導入。

